先日、肥料などを散布して、耕しておいた畑に、いよいよ畝を作って、
種を蒔いていきます!
と言っても、畝はトラクターを使って作っていますので、
その後の「マルチ」と呼ばれるビニール製のシートを張っていきます。
マルチの先端を畝の先端に合わせて土で埋めて抑えた後、
一定の長さにマルチを伸ばしたら、
マルチの端を足で踏んで押さえながら、鍬で土をかけていきます。
マルチを持っているメンバーも適度に引っ張りながら、
しわにならないように土をかけるメンバーと協同作業を行います。
また、畝は長いので、途中からマルチが曲がってしまわないように、
同じ方向に引っ張っていくなど、慣れないと意外と難しい作業です。
マルチには穴が開いていますが、
種を蒔く野菜の種類によって、穴の数を変えたマルチを使用します。
この後、別日にはなりましたが、種を蒔きました。
収穫が終わって休んでいた畑に次々と新しい野菜の種が蒔かれていきます。
次のシーズンに向けた準備が着々と進んでいます。
みなさんにおいしい野菜を届けるために、
メンバー全員で、精一杯の作業をしてまいります。🥬🥦🍅





